切手を専門の業者に売却するメリット

古い時代の切手の特徴

古い時代に発行された切手の中には発行枚数が少ないもの、発行枚数はある程度在っても戦争や震災などにより焼失してしまって現存数が少ないものなどがあります。切手の種類の一つでもある普通切手の場合、古い時代の普通切手の中には流通期間が極端に短い切手も存在しています。
こうした切手と言うのは希少価値が高いためプレミアが付けられていて、高価買取りの対象になるものが多くあるのです。
現在の記念切手や普通切手は印刷技術が高く、品質が良いものになっていますが、古い時代の切手の中には手彫りで版が製作されたものもあります。
手彫りによる印刷の場合、印刷に利用された版の種類が幾つかあり、版の種類に応じて価値が異なると言った特徴を持ちます。

ちょっとの違いを見抜く能力と知識

同じ種類の切手は状態などが同一であれば買取り価格は同じになります。しかし、一見同じように見える切手でも、ほんの少しだけ書体に違いがあるもの、切手のデザインに利用されている模様が異なる事で同じ切手でも価値に大きな違いを持っています。
切手を買取りする専門店では鑑定士が査定を行ってくれるのですが、鑑定士は切手に対する知識を豊富に持つため、ちょっとの違いを熟知しているため、切手一枚の価値を見出す能力があります。
デザインが少しだけ違いを持つと言う知識、何処に違いがあるのかと言う知識を持つのが鑑定士の特徴でもあり、素人が見たのでは解らない事も熟知している、そしてその知識があるからこそ、高価買取りをして貰う事が出来るのです。